
このページでは、1時間という限られた時間で、小学生のミニバスチームが最大限に成長できる練習メニューを紹介します
「うちのチーム、なかなか勝てないんだよな…」「練習時間があまり取れないから、効率よくレベルアップしたい!」
そんな悩みを抱えていませんか?今日からあなたのチームを生まれ変わらせましょう!
準備運動(5分間)
⏱00:05

ジョギング (2分)
●コートを軽く2周。
ストレッチ (3分)
●アキレス腱伸ばし/もも裏伸ばし/股関節回し/腕回し/手首・足首回し
ゆっくりと呼吸しながら行いましょう。
ウォーミングアップは、怪我を予防し、練習への集中力を高めるために不可欠です。子どもたちに「どこを伸ばしているか」を意識させることが大切です。
ドリブル練習(15分間)
⏱00:20
ボールコントロールは、ミニバスの基本!様々なドリブル練習で、ボールを自由自在に操れるようにしましょう。

基本ドリブル (5分)
●フロントチェンジ/ レッグスルー/ビハインド
それぞれ左右交互に、リズミカルに行いましょう。
ドリブル競争 (5分)
●コートを往復し、ドリブルの速さを競います。
途中でストップ&ゴー、方向転換などの指示を入れ、変化をつけましょう。
ドリブルリレー (5分)
●チームを2つに分け、ドリブルしながらコーンを回って次の人にパスするリレー形式。
競争意識を高め、楽しみながらドリブルスキルを向上させましょう。
顔を上げ、周りを見ることで状況判断能力を養いましょう。
パス練習(15分間)
⏱00:35

2人組パス (5分)
●チェストパス/バウンズパス/オーバーヘッドパス
距離を変えながら、正確なパスを意識しましょう。
3人組パス (5分)
三角形を作り、順番にパスを出します。
パス&ランの動きを取り入れ、実践的な動きを意識しましょう。
パスゲーム (5分)
チームを2つに分け、パスのみでボールを運び、制限時間内にシュートを狙います。
パスの正確性、判断力、チームワークを養いましょう。
正確なパスは、チームの連携力を高めるための重要な要素になります。
シュート練習(20分間)
⏱00:55

シューティングフォーム確認 (5分)
膝の使い方、肘の位置、ボールのリリースなど、基本フォームを徹底的に意識しましょう。
フリースロー練習 (5分)
ルーティンを取り入れ、毎回同じフォームで打つことを意識しましょう。
シュートゲーム (10分)
シュート練習は、得点力アップに直結します。楽しみながら、シュートの精度を高めましょう。
例:制限時間内に何本シュートを決められるか
毎回同じフォームでシュートを打つことを意識し、シュート後も油断せず、リバウンドに備えましょう。

クールダウン(5分間)
⏱01:00

軽いジョギング (2分)
コートをゆっくり1周。
ストレッチ (3分)
ウォーミングアップで行ったストレッチを再度行います。
クールダウンは、疲労回復を促進し、怪我を予防するために重要です。
練習メニューをさらに効果的にするポイント
目標設定
練習前に、今日の練習で何を達成したいかを明確にしましょう。
フィードバック
練習中、子どもたちに積極的にフィードバックを与えましょう。
モチベーション
常にポジティブな言葉をかけ、子どもたちのモチベーションを高めましょう。
休憩
集中力を維持するために、適度な休憩を取りましょう。
今回の練習メニューはいかがでしたか?
1時間という短い時間でも、集中して練習すれば、必ず成果は現れます。大切なのは、継続すること!そして、何よりもバスケットボールを楽しむことを忘れないでください!
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